【小林麻央】が抗がん剤治療を休止した理由は?副作用と今後の治療方法 

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乳がんにかかっていることを公開して、闘病中である小林麻央さん。

今の状態が心配されていますが、先日の麻央さんのブログ「まお日記」では抗がん剤の使用を休止したことを発表していますね。

という事は薬の効果が出て回復に向かっていると考えて良いのでしょうか?

だったら良い事じゃないの?って思いますよね。

でもこれって、本当に良くなったのか心配になってしまうんです。

そこでガンを患った小林麻央さんが、抗がん剤を休止する理由と今に状態や副作用について調べてみました。

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抗がん剤を休止するその理由とは?

ガン患者が抗がん剤の使用を休む時ってどんな時でしょうか?

でもその前に簡単に抗がん剤の働きをおさらいしておきましょう。

抗がん剤を使用する目的は、ガンが増えるのを抑えたりガン細胞を壊すためです。

またガンが転移していたり、転移の可能性がある場合の治療方法として選択されることがあり、のみ薬や注射、点滴が使われます。

これは手術や放射線の治療は部分的な場合によいのですが、広範囲の治療には適さないる事が多いからなんですね。

さてそれでは小林麻央さんの抗がん剤の休止理由を考えていきますが、3っのパターンが考えれられます。

第1に完治した場合です。

この場合には当然薬を使う必要がなくなるだけですので”治療終了”というわけです。

麻央さんの場合ですが、ステージ4とも言われていましたのでこれは考えにくいでしょう。

第2に次のステップにいく場合です。

抗がん剤を使う場合には期間を区切っておこなわれ、1っの期間を1クールと呼んでいます。

何クールおこなったかはわかりませんが、そのクールが終了して予定通り次のステップに進むのかもしれませんね。

そうなると症状の改善が見込めますので、一歩前進といったところです。

ただ抗がん剤の影響で健康な細胞までもがやられてしまっていることがあり、副作用が強くでる場合もありますので、調整されたとも考えられます。

こちらの選択がもっとも可能性が高いと思われます。

第3は治療を断念した場合です。

これは最悪のパターンでとても残念な決断といえるでしょう。

麻央さんの場合、まだ年齢も33歳と若いので病気の進行が早いのが心配されます。

なんとかこれだけは避けてもらいたいと心から祈っていますし、快方に向かっていると信じたいと思います。

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副作用と今後の治療方法はどうなる?

副作用について

抗がん剤による副作用については、さまざまな症状があらわれると言われています。

麻央さんも抗がん剤であるタキソールの副作用で指先の痺れが強くなったとブログに書いています。

髪も抜けるためにカツラも使ったようです。

また眉毛やまつ毛までが抜けてしまったようですですが、休止したら生えてきたということで良かったですね。

この抗がん剤のその他の副作用としては、吐き気やおう吐、まれにうっ血性心不全や聴力障害といった症状もあらわれたりします。

ですから麻央さんの場合にも他に何らかの症状が出ていたのではないでしょうか。

今後の治療方法

麻央さんの症状が現時点でどの程度かは推測できませんが、抗がん剤の使用をやめるということは他の治療方法を行う可能性があります。

方法として放射線治療やホルモン治療も考えられます。

ただ肺や骨への転移があったことを発表していますので、どのような治療方法になるのでしょうか?

そして緩和ケアを受けているそうですが、これはホスピスのことだと思われますので状態はだいぶ悪いのかもしれません。

ですが今は精神的な負担も大きくて辛いでしょうから、それを和らげる目的ということもあり得ます。

まとめ

ガンの本当の怖さはガンにかかった人にしかわかりません。

そして辛さだって本人以外には理解できないと思います。

それと同時に、今回の小林麻央さんの病気について調べていて考えた事があります。

それは、もし私や私の家族がガンになったらどう接していけばいいんだろうという事です。

ガンになると最悪の場合の事を考えなくてはならない時もあるので、そんな中で平静な自分を保っていけるだろうか?と考えると・・・。

きっと取り乱してしまうと思います。

そして受け入れる事ができないかもしれません。

でも多くの方がそれを受け入れてきたのは、前向きにガンと闘うことを決意したからに他なりません。

だからこそ早く回復してほしいし、完治してもらいたと願っています。

応援すること位しかできないけれど、早く良くなってほしいという気持ちでいっぱいです。

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