不食生活の効果や方法と断食の違いは?ダイエットで健康を害す危険性

こんにちは、ぶろじんです。

今日の話題は不食についてです。

そう、何も食べないで生活するというアレです。

もしかしてダイエットになる?と関心がある方はたくさんいらっしゃると思います。

そういう私も甘いもの好きですので興味津々です。

っていうか甘いものをたくさん食べるのはどうしたらいいかを考えているんですけどね。(笑)

でも痩せたい、太りたくない人にとっては気になる事かもしれません。

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不食生活の効果や方法と断食の違いは?

そもそも不食って何?断食との違いは?という疑問が湧いてきました。

不食とは読んで字のごとく食べる必要がないということ。つまりほとんど物を食べない生活を継続していく?ということになるのですが、食欲と闘わずに食べない行為とか。

なので、食べなくなったらそれが不食ということになります。

それに対して断食は一定期間、食べ物を口にしない行為なのでずっとというわけではない…。

どちらにしてもほとんど食べないのは同じで、”期間が違う”ことや”我慢するかしないか”の違いがあるということになるのでしょうか。

ではこの不食によってどんな効果があるのでしょうか?よく言われるのが、

  • ダイエット
  • 短睡眠
  • 集中力アップ
  • 若返り現象

これらを実感できた方がいらっしゃいます。

ですが、すべての項目をすべての方が実感できたかというと、それは違うと思います。当然個人差もあるでしょう。

だた、ほとんど食べないのは事実ですのでダイエットに関しては効果が期待できるのではないでしょうか。

実際、私もスポーツをやっていて体重を減らしたことがありますが、このときはあまり食べませんでした。

ですから毎日が我慢の連続。もう、空腹との戦いでしたね。

とっても辛かったなぁ。

それなら、一体どうやってやれば不食ができるの?となりますよね。

残念ですが、私的にはおススメしないので、やり方については書かないでおきます。

期待されていた方には申し訳ありません。ごめんなさい。

その理由は”すべての方が安全にできるわけではない”と思っているからです。私自身が不安を感じているので紹介できません。

どうしても興味がある方は書籍などを参考にしてみるのも方法ですが、自己責任ですからくれぐれも体調管理には注意してくださいね。

でも世界は広いもので、現実にはこんな方もいらっしゃるようです。

青汁1日1杯だけで20年以上不食の女性

70年間不食でいきる聖者

これらの方々についてあなたはどう思いますか?

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不食でダイエットして健康を害す危険性あるか?

この不食をダイエット目的で行ってみようと考えている方もおられるのではありませんか?

ただダイエットのためにまったく食べないというのは非常に危険です。

水だけでもどうかと思います。

当然ですが、いきなり食べるのをやめるのは無謀です。

ここで健康を害してしまったら元も子もありません。

食事を摂らないということは栄養は不足するのは明らかです。私たちの体の中で作ることができない物質にビタミンやミネラルなどがあります。

一言で済ませてしまうと簡単ですがビタミンには、

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ナイアシン
  • パントテン酸
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • ビタミンC
  • 葉酸
  • ビオチン
  • ビタミンA
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • ビタミンK

13種類があります。

これらのビタミンの不足により5大ビタミン欠乏症といわれる病気になることがあります。その症状とは、

  • 脚気…全身がだるい、食欲がない、足がむくんだりしびれるなどの症状
  • ペラグラ…皮膚に湿疹や水疱、色素沈着、皮膚炎、下痢、認知症や鬱病など
  • 壊血病…皮膚や歯肉から出血する、貧血、衰弱などの症状
  • くる病…骨の成長に障害があるほか骨格や軟骨部が変形することがある
  • 悪性貧血…舌の炎症、口内炎、手足の痺れや皮膚の感覚が麻痺してくる

これらの病気がすべてではありませんし、他の病気になる可能性も出てきます。

一方のミネラルはどんな種類があるかというと、

  • Ca カルシウム
  • P リン
  • Mg マグネシウム
  • K カリウム
  • Fe 鉄
  • Cu 銅
  • I ヨウ素
  • Mn マンガン
  • Se セレン
  • Zn 亜鉛
  • Cr クロム
  • Mo モリブデン

こちらも多いですよね。

これらが不足すると体調を崩す原因となり、大きな病気になる危険度が高くなります。もちろん美容にもよくありませんね。

ですから、まったく食べないというのは方法として間違っていると思います。必要最低限の栄養は摂らなければなりません。

基本は食事のバランスに気をつけ、量は腹八分目にしておく。そして適度な運動を心掛けることでも効果が期待できます。

私の場合は早食いでしたので、時間をかけてよく噛み食べるように心がけました。さらに30分程度ウォーキングを行いましたよ。

まとめ

今回は不食について見てきましたが、いかがでしたか?

不食生活をされている方は”プラーナ”というエネルギーを吸収しているそうです。そうすると食事をしなくてもよいのだとか。

不食の本来の目的って何?健康、幸福…。

明確な答えが見つけられていませんが、とても興味深いものでした。

では実践しますか?と言われたら正直わかりませんね。少なくとも今はやらないと思います。

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