2017シビックタイプRのスペック歴代比較!価格や予約&納車時期は?

こんにちは、ぶろじんです。

今日の話題は新型ホンダシビックタイプRについてです。

新型シビックタイプRの発売を待ち望んでいたファンの方も多いことでしょう。

いよいよ2017年の夏に発売となりますが、密かに狙っていたりしませんか?

そういう私は「いいなぁ」と憧れている派の一人です。最大のネックは予算なんですが、いつもこいつにやられています。

今回で5代目となる新モデルの情報が入っていますので、旧モデルと比較しながら見ていきたいと思います。

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2017新型シビックタイプRのスペック歴代比較!

初代のシビックタイプRが発売されてから20年の歳月が流れています。

歴代を振り返りながら比較してみましょう。

初代シビックタイプR


引用元:http://jidoshafan.com/wp-content/uploads/2016/07/honda-civic-type-r-02.png

【乗るならラストチャンス!】走りを極めたFFスポーツ 初代ホンダ シビックタイプR
引用元:https://carview.yahoo.co.jp/article/column/20160721-00061327-carsensor/photo/2/

シビックの初代タイプRが出たのは今から20年も前の1997年になります。

  • エンジン:B16B型 1.6L 直4 DOHC VTEC
  • 最高出力:185PS / 8200rpm
  • 価格  :199万8000円(東京価格)
  • 製造年月:1997年10月~2000年9月
  • 中古価格:70万円台~100万円程度

この時からホンダお得意のVTECが採用されていました。

ボディーも軽量化されおり、内装はレカロのバケットシートやモモのステアリング、チタン製のシフトノブなどが装備されています。

前期型と後記型にわかれ、ヘッドライトやフェンダー、テールレンズの色に違いがあります。

足回りではトルク感応型ヘリカルLSD(リミテッド・スリップ・デフ)がついており、コーナーリング性能を向上させていました。

このモデルではブレーキのローターもしっかりとサイズがアップされていたんですね

ちなみに1999年12月には「タイプR・X」が発売となり専用の装備も充実しました。

  • CDプレーヤー付AM/FM電子チューナー
  • ボディ同色電動格納式リモコンドアミラー
  • パワーウインドウ
  • マニュアルエアコンディショナー
  • キーレスエントリーシステム
  • アルミパッドスポーツペダル
  • 専用色カーボン調センターパネル

これだけの装備があって219万8000円(東京価格)でしたから割安の感じがしまが、翌年には生産終了しています。

2代目タイプR

2代目シビックタイプr
引用元:http://worldcar-ranking.com/honda-civic-typer/#2EP3

2代目になると国産ではなくなり、イギリスで生産され日本に輸入されています。

  • エンジン:K20A型 2.0L 直4 DOHC i-VTEC
  • 最高出力:215PS / 8000rpm
  • 価格  :233万1000円(全国)
  • 輸入年月:2001年12月~2005年
  • 中古価格:70万円台~140万円程度

ここで排気量が1600㏄から2000㏄にアップしています。

確実に走りも早くなったのですがタイプRの中では何故か人気が今一つで、ちょっと残念なモデルになってしまいました。

筑波サーキットでも1分08秒16を記録しており、前モデルの1分10秒26を上回っています。

ミッションは6速マニュアルでインパネに設置されているのが特徴です。

前モデルに装備されていたレカロのシートとモモのステアリングは引き継がれていますが、シフトノブはアルミ製に変更されています。

またぺダルパッドがゴム製のままでした。これは明らかにマイナスのイメージを与えてしまっってますね。

販売が伸びなかったのはこんなところも原因の一つだったのかもしれませんね。

3代目シビックタイプR

WEB CARTOP
引用元:https://www.webcartop.jp/2016/03/36681/2

タイプRとしては3代目ですがシビックとしてはすでに8代目のモデルになっていました。

  • エンジン:K20A型 2.0L 直4 DOHC i-VTEC
  • 最高出力:225PS / 8000rpm
  • 価格  :283万5000円(全国)
  • 販売年月:2007年3月~2010年9月
  • 中古価格:170万円台から240万円程度

エンジン形式は基本的に同じですが、出力をアップさせています。

スタイルはワイド&ローを強調したものとなっており、足回りもLSDやブレンボ製のブレーキを採用するなどしています。

内装ではレカロのシートは廃止され、Rspecという内製のシートに変更されています。

個人的にはレカロのシートが好きなんですけどね。

またこのモデルからプッシュスタート式のエンジンスタートを採用、ボディーの剛性も向上させています。

このモデルは人気モデルでしたので、走っているのを良く見かけたものです。

そういえばこの頃ヨーロッパ仕様のシビックもあったんですね。


引用元:http://cvimg01cv.c.yimg.jp/cvmaterials/modelimages/gallery/3/47948.jpg

2代目と同じようにイギリスで生産されたモデルになります。

  • エンジン:K20A型 2.0L 直4 DOHC i-VTEC
  • 最高出力:201PS / 7800rpm
  • 価格  :298万円(全国)
  • 輸入年月:2009年11月~ 2012年6月
  • 中古価格:160万円台~260万円程度

馬力は前モデルよりも下がりましたが、フルオートエアコンやクルーズコントロールなどの装備を充実させています。

ヨーロッパ仕様のモデルの為、当初は日本での販売はされていませんでした。

日本への販売は2009年から限定販売という方法でおこなわれ、2012年の6月をもって国内販売が終了しました。

4代目シビックタイプR

シビック4代目タイプr
引用元:https://www.webcartop.jp/2016/03/36681/2

開発コンセプトを「心昂ぶるブッチギリの走り」として開発されたモデルです。

  • エンジン:K20C型:2.0L 直噴 DOHC VTEC TURBO
  • 最高出力:310PS / 6500rpm
  • 価格  :428万円(全国)
  • 輸入年月:2015年12月~ 2016年3月
  • 中古価格:430万円台から500万円程度

FF車最速を目標に開発されたモデルで、最高速度は270㎞/hとされていますね。

実際にドイツにあるニュルブルクリンクの北コースで7分50秒63というFF車での最速タイムをでしています。

ちなみにこのラップタイムから750台限定販売になったとか。

購入にあたってはホームページから申し込む形をとっており、ディーラーでの申し込みは出来ませんでした。

さらに750台という少数でしたので、多くの方が購入できない事態になりました。

もちろん私は申し込んで…いませんけどね。(笑)

新型シビックタイプR

新型のタイプRについては全部が公開されいるわけではありません。

  • エンジン:2.0L 直噴 DOHC VTEC TURBO
  • 最高出力:306PS 
  • 予想価格:500万円以下
  • 販売年月:2017年夏~ 

変速機はCVTと6速マニュアルが用意されるみたいです。

これは好みですが、CVTは楽チンな運転ができそうです。クラッチ操作も渋滞ではしんどいですからね。

馬力は下がってしまいますが、走りは進化していることを信じたいと思います。

でなけれはタイプRではなくなってしまいますので、期待していましょう。

でも一番気になるのがマフラーが3本?

てことは6気筒エンジン?とならないか…。

ますます謎です。早くスペックの詳細を教えてほしいところですね。

そのタイプRですが北米で一足先に販売されるようです。

日本での販売も待ち遠しいですが、発売日も気になりますね。

今後詳しい発表があるかと思いますが、狙っているあなたは要注意ですよ。

ホンダのホームページから目が離せません。

価格や予約&納車時期は?

ということで、もっと具体的な情報はないの?となるんですが、今のところはありません。

でも価格って気になりますよね。

北米での販売価格が3万5000ドルとなると、為替の変動もありますが1ドル109円として381万5000円となります。

そのままの金額という事はありえませんし、前モデルの価格が428万円でしたので同等、もしくは金額が上がっていることが考えられます。

さすがに500万円には届かないと思われますが、450万円を超えてくる可能性もあるでしょう。

価格情報がありましたら追記してきたいと思います。

あと予約や販売方法はどうなるかも知りたいところです。

前モデルのようにインターネットで申込みなんでしょうか?

それも台数限定で?

その可能性は十分にあり、今までのモデル以上の仕上がりが期待されるだけに、量産はしないと思われます。

販売方法や台数についても発表される情報を待ちましょう。

納車については以前のモデルでの実績でも2ヶ月~3ヶ月待ちはありそうです。

だだこれはどんな生産体制をとっているかに左右されますので確実ではありません。

私のポルシェ(←我が家ではこう呼ぶ)でさえ、4ヶ月待ちでしたから、待つ覚悟は必要でしょうね。

販売が夏となっていますが秋にずれ込む可能性も考えられます。

まとめ

今回はホンダの新型シビックタイプRについてでした。

今までホンダだけでなく、各社からさまざまな限定モデルが販売されてきました。

そのどれ見ても魅力的で買えるものなら全部ほしくなる車ばかりでした。

でも実際にはどれも買えなかったんですが、これからも魅力的な車がどんどん出てくるかと思うと楽しみです。

もし今乗っている車の買い替え時に限定車が出たら、狙ってみようなんて密かに思っています。

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