元TBSアナ見城美枝子の現在の仕事は?年収や夫の田中穣と子供も

こんにちは、ぶろじんです。

今日の話題は元TBSアナウンサーの見城美枝子さんについてです。

フリーアナウンサーになって40年以上の経験があるベテランです。

ケンケンの愛称で呼ばれる見城さんですが、現在はどうされているのでしょうか?

テレビで見る機会が少なくなってきているので気になります。

噂では違う仕事もされているようで、一体何をしているの?と思ったので調べてみました。

早速見ていきましょう!

スポンサーリンク

元TBSアナ見城美枝子の現在の仕事は?

見城美枝子さんのプロフィール

名前  :見城美枝子(けんじょう みえこ)

生年月日:1946年1月26日

出身地 :群馬県館林市

身長  :158㎝

出身校 :早稲田大学教育学部英語英文学科

所属  :株式会社 見城美枝子オフィス

写真:見城美枝子さん
引用元:http://kodomo-ouen.com/interview/04.html

1968年にアナウンサーとしてTBSに入社しました。

ですが、わずか5年半後の1973年9月には退社して、フリーアナウンサーとして活動を始めています。

退社の理由は当時の労働組合の依頼でストライキをおこなったことが原因で、スポンサーからフリーアナウンサーの起用を求められました。

それに対応するために、自ら退社してフリーとなっています。

この当時はまだこんなやり取りが許されていた時代だったんですね。

今だったらどうなんでしょう?難しいかも。

その後も様々な番組に出演していましたが、現在は違う仕事もされているようです。

ではいったい何?ということになるんですが、それは”大学教授”でした。

えっ?大学の先生?

1996年から青森大学社会学部教授となっており、2015年には副学長になられています。

アナウンサーから大学教授に転身ですか…と思っていたら、まだまだ他にも仕事をされていました。

  • 2010年~新島学園短期大学客員教授
  • 2010年~NPO法人ふるさと回帰支援センター理事長
  • サイバー大学の客員教授(日本語文化論)
  • 株式会社見城美枝子オフィス

そんなに仕事をしていても大丈夫ですか?と心配になりますが、なかなかパワフルですね。

だってもう70歳を過ぎているんです。

でも元気でいるって良いことですよね。

こっちまで元気になってきますから。

年収や夫の田中穣と息子も

こんなに頑張っている見城美枝子さんですが、さぞかし年収もすごいことでしょう。

副学長はそれなりでしょうが客員教授はそれほどでもないようですね。

ではサラッといきますね。

学長クラスで1000万円は超えていると思われますので、800~900万円はあるかと。

また常勤の教授クラスになると1000万円ほどにはなるようですが、毎日の勤務ではないと思いますので金額はずっと安くなるでしょう。

授業1コマで考えると3万円前後といったところでしょうか。

ですがご自身の会社もあるのでそちらからの収入もあるはずです。全収入では2000万円は超えているのではと予想しています。

さて、その見城さんの旦那さんは田中穣さんですが何をされている方でしょう。

実は田中さんは青森大学評議員などをされてるそうです。

見城さんとは早稲田大学の放送研究会で一緒だったとのことお付き合いをされていたようです。

そして1973年3月に結婚なさいました。

子供さんは息子さんが3人と娘さんが1人の4人いらっしゃいます。

すでに皆さん成人されているようですね。

きっともうお孫さんがいらっしゃるのはないでしょうか?

子供が成人すれば普通ならもうほったらかしになると思うのですが、見城さんの中では子供が成人しても親は”生涯現役”なんだそうです

親子の心のつながりを大切にしているんですね。

それにしても、お○○さんになってもバリバリに働いている見城さんはすごい方です。

あっ、ちなみに○○に入る言葉ですが…おかあさんですよ。(笑)

まとめ

今回は元TBSアナウンサーの見城美枝子さんについてでした。

経歴を見直してみるとアナウンサーになってもう半世紀にもなるんですね。

50年ってまるで金婚式みたいですが、一つの仕事を長年続けるのは大変なことだと思います。

現在はアナウンサーだけでなくエッセイスト、ジャーナリスト、評論家、大学教授、経営者として多忙な毎日を送っているこでしょう。

私などはまだまだですが、これからも今の仕事を続けていきたいと思って○○○。

答えは秘密ですけどね。

それはさておき、これからもお元気で仕事を続けていってほしいですね。

スポンサーリンク 記事下
スポンサーリンク
こちらの記事も読まれています



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする