三浦文彰のwiki&出身大学や彼女は?両親や妹と使用楽器の値段も凄い!

こんにちは、ぶろじんです。

きょうの話題はバイオリニストの三浦文彰さんについてです。

ドラマ「真田丸」のオープニング曲を演奏されていた方でもあります。

まだメロディーが記憶に残っているのではないでしょうか。

その三浦さんのプロフィールや彼女のこと、さらに家族や使用楽器について見ていきたいと思います。

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三浦文彰のwikiプロフィール

名前  :三浦文彰(みうら ふみあき)

生年月日:1993年3月23日

出身地 :東京都世田谷区

所属  :AMATI

Fumiaki Miura
引用元:https://twitter.com/fumiakimiura

3歳よりバイオリンを始め安田廣務さんに師事、6歳からは徳永二男さんに師事して指導を受けています。

2002年と2004年には、全日本学生音楽コンクール東京大会の小学校の部で第2位になりました。

その後、11歳で早くもリサイタルデビューしています。

2009年10月のハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。

この時に聴衆賞と音楽評論家賞も同時に受賞しています。

これまでにさまざまな音楽祭に出演経験があり、ウィーン室内管、ニュルンベルク響、プラハ・フィル、シュトゥットガルト放送響、フィラデルフィア管などの楽団と共演もしています。

すでにインターナショナルに演奏活動をされており現在はウィーンに住んでらっしゃるようですね。

出身大学や彼女は?

三浦文彰さんは東京学芸大学付属世田谷中学校を卒業後、2009年4月に桐朋学園高等学校音楽科に入学しています。

同じ年に(財)明治安田生命クオリティブライフ文化財団からの奨学金を受ける事になり、オーストリアにある9月からウィーンコンセルヴァトリウム私立音楽大学に入学。

ウクライナ出身の有名なバイオリニストであるパヴェル・ヴェルニコフさんに師事しています。

ヴェルニコフさんはその他にも、スイスのローザンヌ高等音楽院やイタリアのフィエゾーレ音楽学校といった名門校で教鞭をとっている方なんですね。


引用元:http://www.miyazaki-ac.jp/index.php?page_id=784

そんな三浦さんの彼女はいるのでしょうか?

これといった情報がありませんでしたが、過去には相武紗季(あいぶ さき)さんのファンであるとおっしゃっていました。

「相武紗季」の画像検索結果
引用元:http://eiga.com/person/10792/

ということは、こんな感じの女性が好みということですね?

確かにエクボがあって可愛いですから、もしかしたらウィーンあたりに彼女がいるかもしれません。

バイオリニストに限らず、音楽をされている方ってモテるんですよね…羨ましいです。

ここで「君はモテないんだね」というツッコミは無しでお願いしますよ。(笑)

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両親や妹って誰?

実は三浦さんのご家族って皆さん演奏家なんですね。

まずご両親ですがお二人ともバイオリニストでした。

お父さんの章広さんは2001年より、東京フィルハーモニー交響楽団でコンサートマスターをされています。

4歳からバイオリンを始め、中島美子さんや徳永二男さんに師事していました。

第25回ディボール・ヴォルガ国際バイオリンコンクールで2位(1位は空位)になるなどの成績を残されています。

NHK交響楽団に13年在籍、1999年からは新星日本交響楽団のコンサートマスターも務めていました。

三浦章宏
引用元:https://twitter.com/miura_akihiro

また舞夏(まいか)さんという妹さんもいらっしゃるのですが、ピアニストをされています。

3歳からピアノを始めて、徳永まさみさんに師事。

第15回ショパン国際コンクール in ASIAで高校生部門アジア大会の金賞を受賞するなどしています。

現在は桐朋学園大学音楽学部に在学中で、三上桂子さんに師事しています。

銀座本店ピアノフロア_音大フェス_三浦
引用元:https://www.yamano-music.co.jp/a/shops/ginza/piano/report/160820

使用楽器の値段も凄い!

以前はNPO法人イエロー・エンジェルから貸与されたJ.B.Guadagnini 1753 Ex Kneisel(ジョヴァンニ・バティスタ・グアダニーニ)というものでした。

現在は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1704年製作の「Viotti」を使用しているようですね。

ストラディヴァリウスは有名ですから、名前を知っている方は多いと思います。

音色も素晴らしいでしょうが、やっぱり値段も気になりますよね。

正確な値段はハッキリしませんが、過去に取引された際に1736年の「ルーシー」が2億円という実績があります。

また1716年製「デュランティ」も2億~3億と言われたことがありました。

一方で1712年製「レディー・ブラント」は、何と12億円で落札されていますので一概にいくらとは言えませんね。

ただ少なくとも数億円の値段が付いていることは間違いなさそうです。


引用元:http://waddleviolins.com/index.php?contentID=86

とはいえ奏者が素晴らしくなければ、良い音色はでないでしょう。

是非とも素晴らしい演奏を聴いてもらいたいですね。

↓↓↓


チャイコフスキー&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 [ 三浦文彰 ]

まとめ

今回はバイオリニストの三浦文彰さんについてでした。

そういえば三浦さんの先生でもあるパヴェル・ヴェルニコフさんは、150万フラン(約1億7000万円)のバイオリンを盗まれるという被害に遭っています。

さすがに高価なバイオリンを使っていますが、きっと歴史的な価値も凄いんだと思います。

そんなバイオリンを弾くときの気持ちって、やっぱり優越感を感じたりするのかもしれませんね。

それも一流奏者の特権でしょうし、演奏にプラスになる面もあるように思えます。

今後の活躍にも注目したい一人です。

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