中園ミホの脚本ドラマは実体験!作品紹介と結婚して息子や夫は?

こんにちは、ぶろんじんです。

今回は人気脚本家の中園ミホさんについてです。

中園さんと言えば、数多くのドラマの脚本を手掛け、たくさんのヒット作品を生み出してきました。

ドラマの名前を聴けば多くの方が知っているものばかりです。

そんな中園さんですがどんな方なのか気になったります。そこでドラマの名セリフやストーリーが生まれた経緯や、プライベートな部分を調べてみました。

早速みていきましょう。

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中園 ミホの脚本ドラマは実体験?

中園ミホさんのドラマはどれも個性があり、記憶に残っているものばかりです。

そのドラマのストーリーやセリフにいても、中園さんの経験などが盛り込まれていることがあるそうです。

例えば1995年の月9で放送されたドラマ”For You”では、中山美穂さんが未婚の母を演じるのですが、中園さんの未婚の経験が盛り込まれていると言います。

また2008年7月に日本テレビで放送された”あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった〜カウラ捕虜収容所からの大脱走〜”にも自身の体験が反映されています。

これは第二次世界大戦のときに、オーストラリアで起きた日本人捕虜脱走事件の体験者でもある中園さんの叔父とオーストラリアに旅行に行ったときの出来事そのものなんです。

最近のドラマではテレビ朝日の”ドクターX~外科医・大門未知子~”のセリフも有名ですね。あの”私、失敗しないので”の一言もテレビを見ていたときに聞いた言葉がヒントになっているのだそうです。

それはロンドンオリンピックで…

金メダルを獲得した女子柔道の松本薫が、スポーツキャスター・松岡修造氏のインタビューで「失敗は考えなかった?」の問いに「私、ミスはしないので」と答えたひと言だったという。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00000083-sph-ent

つい聞き逃してしまいそうな言葉に反応するなんてさすがです。

この一言は私も聞いていましたが…”お~なかなか言うなぁ”くらいにしか思いませんでした。

やっぱりいつもアンテナを張っていないとダメですね。

中園ミホさんは脚本のほかにも本も執筆されています。やはりこちらも実体験をもとに書かれたお話しです。

経験はどこかで役に立つものですが、中園さんは脚本を書くときに役立っているんですね。

作品紹介と結婚して息子や夫は?

中園ミホさんは多くの脚本をかかれています。連続ドラマだけでもこんなにあるんです。

  • ニュータウン仮分署
  • 君のためにできること
  • 白鳥麗子でございます!
  • For You
  • Age,35 恋しくて
  • Dear ウーマン
  • 不機嫌な果実
  • ラブとエロス
  • 恋の奇跡
  • 恋愛中毒
  • 20歳の結婚
  • やまとなでしこ
  • 氷点2001
  • スタアの恋
  • ぼくが地球を救う
  • ハコイリムスメ!
  • 南くんの恋人
  • anego[アネゴ]
  • プリマダム
  • ハケンの品格
  • OLにっぽん
  • コールセンターの恋人
  • ナサケの女 〜国税局査察官〜
  • 下流の宴
  • 専業主婦探偵〜私はシャドウ
  • はつ恋
  • Doctor-X 外科医・大門未知子 
  • 花子とアン
  • Dr.倫太郎
  • トットてれび

またすでに2018年にはNHK大河ドラマの”西郷どん”の脚本も手掛けることになっています。

こうして見てみると恋愛ものが多いのかなという感じがしますが、これも実体験が豊富なんでしょうか?

そんな中園ミホさんですがプライベートの方はどうかといいますと、まず結婚はされていないようですね。シングルマザーということで1993年に生まれた息子さんがいらっしゃるので、もうすでに成人されています。

と言うことなので旦那さんはいらっしゃいません。

息子さんの父親についてもいろいろな噂はあるようですが、ご本人の口からは語られていませんね。

ただ同じ脚本家である桃井章さんが父親ではないかとも言われてます。これは一時期、桃井さんの奥さんのお世話をしていたことがあるので、そのような見方をされているのかと思います。

まとめ

と言うことで今回は中園ミホさんについてでした。

中園さんが脚本を手掛けたドラマの中には”これも?”っていうものもあったりして、その活躍ぶりに驚かされます。

またどれも個性的で印象に残っているドラマが多いですね。

これからも面白い脚本を書き続けてほしいと思います。

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