ビストロ64能田耕太郎シェフの経歴!有名店の料理レシピも動画で紹介  

こんにちは、ぶろじんです。

今日の話題はイタリア料理のシェフ能田耕太郎さんについてです。

能田さんはローマのレストラン「ビストロ64(bistrot64)」でシェフをしており、ミシュランの1つ星を獲得しています。

そして実は星の獲得は今回で2回目となり、日本人で初の快挙なんですね。

その能田さんですが、ここまで来るのに様々な経験をされてきたようですね。

一体どんな方なのか調べてみましたので、見ていきましょう。

スポンサーリンク

ビストロ64能田耕太郎シェフの経歴

名前  :能田耕太郎(のうだ こうたろう)

生年月日:1974年10月9日

出身地 :愛媛県今治市

現住所 :イタリア・ローマ


引用元:https://prtimes.jp/i/21197/96/resize/d21197-96-623466-0.jpg

能田さんは大学在学中に料理人を目指すものの、その希望は叶わなかったそうです。

それでも諦めずにフランス、イギリス、スペイン、イタリアへ食べ歩きの旅に出掛けます。

まさにバックパッカーでの旅でしたが、フランスでは3つ星レストランでの経験もしてきました。

イタリア料理選ぶきっかけとなったのは、ミラノで食べたリゾットが「美味しくて自分に合っていた」と言います。

日本に戻った能田さんは、新しくオープンした「ビストロ・グアルティエロ」で働くことになります。

そして、その時のシェフにイタリアでの修行を勧められて務めたのが、ホテル「エデン」でした。

有名な5つ星のホテルですね。

ホテル エデン, Rome, 外観
引用元:https://jp.hotels.com/ho109293/hoteru-eden-roma-itaria/

いくつものレストランで経験を積んだあとは、ローマの北北西の都市ヴィテルボにある「ラ・トッレ」でシェフを務めるのですが閉店となってしまいます。

ところが再興の話が上がると、再びシェフとして活躍することになりました。

ところが能田さんに待っていたのは「解雇通告」でした。

その理由は店を休んでまで準備していた東北大震災のチャリティーイベントの際に、オーナーは店にいる事を望んだのですが、イベントを優先させた為のようです。

難しいですが、オーナーの考え方はドライなんですね。この時の能田さんの思いが理解されていなかったようで何とも残念です。

その後、5つ星ホテルでシェフをしていた時に「ビストロ64」のオーナーが客で来ており、シェフとして誘われたのでした。


引用元:http://m.viyuedu.com/FanViajero/53487.html

そのホテルはアラブ資本だったそうですが、超高級ホテルだったようです。。

それが証拠に値段が高すぎてお客さんがとても少なかったと言いますが、そこに行けるビストロ64のオーナーはリッチだんたんですね。

まぁオーナーなんで…当然ですかね。(笑)

そして2016年には2度目のミシュラン1つ星を獲得することになります。

初めての獲得はリストランテ「エノテカ・ラ・トーレ」の時だそうですが、6年前の2010年のことでした。

そして現在に至っていますが、今の仕事はこれまでの集大成とおっしゃっており、すでに次のステップも視野に入れて考えているそうですよ。

やっぱり自分の店を出すという目標を持ってるんですね。

スポンサーリンク

美味しい料理のレシピ動画も紹介

そんな能田さんの料理ってどうやって作るのでしょうか?

プロでないとできないかも知れないと思ったんですが、作り方の動画がありましたので紹介しておきますね。

その他にもありますので、是非挑戦してみてください。

割りと短時間でできるようですね。

ハリルホジッチサンド

カチョエペペ

ミラノ風“勝つ”サンド

冷製スパゲティACミラン風

どれもとても美味しそうなので、「全部食べたい」なんて思うのはちょっとお下品ですかね。

でも何だか急におなかが空いてきちゃいました。

なので私も早速、自分で…は作れないのでお願いしてみます。(笑)

ビストロ64ってイタリアのどこ?

さてビストロ64はイタリアのどこにあるのでしょう。

場所はローマになるので簡単に行けないかもしれません。でも、ローマに行く機会があったら食事をしてみたいと思いませんか?

なのでお店の紹介をしておきますね。

店名  :bistrot64 (ビストロ64)

所在地 :Via Guglielmo Calderini, 64, 00196 Roma RM 

電話  :電話: +39 06 323 5531

営業時間:月~水19:30~23:00、月~水19:30~23:00/19:30~23:00

予算  :昼15€~、夜35€~


引用元:http://m.viyuedu.com/FanViajero/53487.html

まとめ

今回はイタリア料理のシェフ能田耕太郎さんについてでした。

能田さんもおっしゃっていますが、いつかは自分の店を持ちたいと思うのは誰もが望んでいることでしょう。

あなただって、もしシェフをしていたらどうですか?

私も自分が本当にやりたい仕事だったら…やっぱり独立したいですよ、ホント。

まぁ、今は辛抱ですがいつかはそんな日がくるのかなぁと思いながら、諦めずに目標は持ち続けたいと思います。

スポンサーリンク 記事下
スポンサーリンク
こちらの記事も読まれています



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする