石川竜一のプロフィールや出身校は?結婚と嫁や子供&使用カメラもチェック

こんにちは、ぶろじんです。

今日の話題は写真家の石川竜一さんについてです。

石川さんは2016年に宇多田ヒカルさんが活動を再開する際のポートレート写真を撮った方なんですね。

このときずいぶんと注目されましたが、憶えていらっしゃるでしょうか?

あ、もちろん宇多田さんと石川さんのお二人ともですよ。

芸能人ではないのであまりメディアのは登場されませんが、どんな方なのか気になったので調べてみました。

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石川竜一のプロフィールは?

名前  :石川竜一(いしかわ りゅういち)

生れた年:1984年

出身地 :沖縄県

職業  :写真家

「石川 竜一 使用 カメラ」の画像検索結果
引用元:http://webun.jp/item/7318381

石川竜一さんがカメラと出会ったのは、散歩中にリサイクルショップから声を掛けられたのが最初でした。

ちょうど20歳の頃で大学在学中でしたが、それまではあまり写真が好きではなかったと言います。

なんでも終わったことを思い出したくなかったので、昔の自分を見るのがイヤだったとか。

このときに買ったカメラはオリンパスのトリップ35なのですが、1968年製って…。

これですね。(↓今でも中古で売ってるみたいですよ)


引用元:http://www005.upp.so-net.ne.jp/chatvert/ucitxt/trip35.html

1000円で買ったまでは良かったのですが、壊れていて映らなかったそうです。

そこでアルバイトをしてお金を貯めカメラを購入するのですが、それからは写真の世界にのめり込んでいくのでした。

また、ちょうどこの頃は中学からやっていたボクシングをやめた時期でもあり、何もできない自分に落ち込んでいたと言います。

そんな時に出会ったカメラだけが、夢中になれるものだったのでしょうね。

その後も写真を撮り続けることになるのですが、2010年からは写真家の勇崎哲史(ゆうざき てつし)さんにに師事して、プロへの第一歩を踏み出します。

2015年には”写真界の芥川賞”ともいわれる代40回木村伊兵衛賞を受賞しました。同じ年には日本写真協会賞新人賞も受賞されています、

その石川さんですが実は映画デビューもしていたんですね。

それも初出演の映画で、なんと女装やヌー〇シーンまであるのだとか。

えっ、見たいですか?

では…。

女装写真はこちらから見れますが、ページの下の方は…くれぐれも自己責任で見てください。(笑)

出身校はどこ?

ところで出身校の情報がまだでしたね。

2006年に沖縄国際大学科社会文化学科を卒業されていますね。

沖縄で生まれ沖縄で育ち、そして沖縄をメインに活動を続けていらっしゃいました。とても地元愛が強い方のようですね。

私は地元を離れてしまっていますが、ふと懐かしく思うことがあります。

でも沖縄って南国のイメージがあって、ちょっと憧れますよね。

まだ行ったことはないんですが、どんなところなんでしょうか。あなたは行かれたことがありますか?

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結婚と嫁や子供は?

さて石川竜一さんはご結婚されているのでしょうか?

ご家族についての情報が出てきませんね。

ただ気になるのが木村伊兵衛写真賞の授賞式で、ご家族が一緒と思われる写真がありました。

ここで一緒なのが奥さんと子供さんではないでしょうか?

ということは結婚もされていらっしゃるのだと思います。そして子供さんはお一人のようです。

愛用のカメラは何?

プロのカメラマンの方ってよく高級カメラを使っていますよね。

それなら石川さんのカメラも高級機なんでしょうか?

調べてみるとハッセルブラッドのデジタルシステムを使用しているようでした。

スウェーデンの有名なカメラメーカーですね。

え~と、お値段は…高っ!!


引用元:http://colocal.jp/news/51346.html

こちらの写真にも、それらしきカメラを持っているのですが機種の特定が難しいです。

最初に手にしたのが20代後半だったとか。

故あって百数十万円のお金が入ってきたときに購入したそうです。

カタログで見てみますと、X1D-50cというモデルが本体だけで99万9000円もしています。

HASSELBLAD (ハッセルブラッド) X1D-50c 4116 edition【KK9N0D18P】

中には200万円とか400万円といった価格にものまであります。とっても手が出ません。

でも、あとゼロが2つ少なければ、私にもなんとか買えます。(笑)

プロ用ってホント高級品なんですね。

まとめ

今回は写真家の石川竜一さんについてでした。

石川さんの写真はどれも独特で個性的、そして刺激的に思えます。

最初はインパクトが強すぎる気もしましたが、いくつも見ているうちに奥が深く感じられるから不思議です。

私も写真を撮ることがありますが、どう頑張ってもプロには敵いません。これっばかりはテクニックの前に感性の問題かもしれませんけどね。

でも、いつかは心に残る写真を撮れたらいいなぁと思っています。

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