高見山大五郎のプロフィールと現在!息子や夫人と離婚の噂は本当?

こんにちは、ぶろじんです。

今日の話題は元関取の高見山大五郎さんについてです。

東関部屋の親方として横綱だった曙さんや振分親方をしている高見盛さんの指導にあたってきました、

その高見山さんは相撲協会も引退されて現在どうされているのでしょうか?

たまにテレビにも出演されているようですが、近況の情報もありませんので調査してみました。

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高見山大五郎のプロフィールと現在!

プロフィール

本名  :渡辺大五郎(わたなべ だいごろう)

米国名 :Jesse James Wailani Kuhaulua
     (ジェシー・ジェームス・ワイラニ・クハウルア)

生年月日:1944年6月16日

出身地 :アメリカ合衆国ハワイ準州 

身長  :192㎝

体重  :205㎏(現役時)

現役期間:1964年~1984年

「高見山大五郎」の画像検索結果
引用元:http://www.imgrum.org/tag/sekiwake

高見山さんが日本にやって来たのは19歳のときで1964年2月のことです。

5年間の衣食住を保証するという条件で高砂部屋にスカウトされたと言いますから、何とも時代を感じさせる内容です。

まぁ、基本的に契約金がない世界でしたので当然の話しかもしれませんね。

ただ、来日を決めたのは当時のハワイ州知事であったジョン・バーンズさんの後押しもありました。

来日すると翌3月には早くも初土俵を踏んでいますので、この間は一か月もなかったのではないでしょうか。

あまりにも早いでデビューでしたが、最初の頃は大変だったようですね。特にちゃんこ鍋が口に合わず慣れるまでに一年もかかったとか。

私たち日本人ですと美味しく食べられるんですが、食文化が違いますから無理もありません。

また当初は体も固く又割りにも苦しめられていたそうです。

努力の甲斐あって1968年には外国人力士初の幕内力士となり、1972年には7月場所で優勝。その後も活躍を続けて最高位は関脇にまでなりました。

40歳まで現役を続けたいと相撲を取り続けるのですが、わずかに届かず39歳11ケ月で引退しています。これが1984年の事でした。

現在はどうしてる?

現役を引退してあとは東関大五郎を襲名して東関部屋を開いています。

親方として25年もの間指導を続けてこられましたが、2009年には日本相撲協会を定年退職しました。

相撲協会の定年って65歳だったんですね。(←今頃知ったなんて…)

現在も東関部屋に応援に行かれることがあるそうです。

今の東関部屋はというと弟子であった潮丸(うしおまる)が東関大五郎を襲名して親方をしています。

また、スポーツジムにも通って運動は続けているようですね。この辺りは健康管理も怠りないようですね。

200㎏以上あった体重も今では130㎏台になったというものの、まだまだ十分に大きいです。(笑)

その他にもテレビやイベントの出演といった活動もされていますが、悠々自適といったところでしょうか。

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息子や夫人と離婚の噂は本当か?

高見山さんには日本人の奥さんと息子さんがいらっしゃいます。

息子さんは 弓太郎(ゆみたろう)さんという名前で1976年6月生まれ。身長192㎝、体重112㎏とお父さんに似て立派な体格の方です。

中学の時からインターナショナルスクールに通い、15歳の時にアメリカに留学してボストンカレッジ経営学部を卒業しました。

その後スポーツマネジメント会社などを経験して、2003年にニューヨークヤンキースの職員となっています。

2007年には井川慶投手の専任通訳をされたことで知られていますね。

このときのことは私も覚えています。井川選手も186㎝と長身なのですが、それ以上に大きいので見た目には反対に思ってしまいました。

こんな時はバイリンガルだと羨ましいですね。(でも、仕事なので大変かもしれませんが…)

奥さんですが、お名前は渡辺加寿江さんおっしゃいます。

なので日本名も奥さんの姓を名乗っていますね。

結婚されたのが1974年のことです。

ですが、どうやら離婚の噂が流れているようですね。それって本当なの?と思って調べてみたのですが離婚はされていないようです。

何処からそんな噂が出てきたのかと思ったのですが、実は引退後も墨田区東駒形にある東関部屋の4階に住んでいたのだそうです。

建物は高見山さんの所有であったのですが、このときに奥さんとは半別居状態だったと言い、食事は部屋の若い人が作って届けていたそうなんです。

もしかしたら、これが離婚の噂の原因なのかも知れませんね。

さてさて、高見山さんも出てくる交友録が本になっていています。

一冊いかがですか?

 ↓↓↓


大相撲型破り交遊録 [ 笹木淳二 ]

まとめ

今回は元関取の高見山大五郎さんについてでした。

1980年に日本に帰化している高見山さんは、夢も日本語でみるそうです。

同じような話を私も聞いたことがあります。海外に住んでいる人の”寝言”が現地の言葉だったとか。

でもその人は十分な言葉が話せない状態だったそうですから、何とも不思議な話ですね。

一体どんな夢を見ていたのかも気になります。

もしかしたら海外で夢を見ることで語学力がアップする…なんてことはありませんね。

やっぱり、きちんと勉強するのが一番だと思います。

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