睡眠サプリが不眠に効くなんてウソ!?快眠のための6つの条件とは?

こんにちは、ぶろじんです。

今日の話題は睡眠サプリについてです。

突然ですが、あなたは毎日熟睡できていますか?

「最近どうも寝つきが悪い」「夜中に目が覚めてしまう」といった事はありませんか?

その他にも「睡眠時間はたっぷりなのに眠り足りない」「朝早くに目が覚めてしまう」というような症状があったら要注意です。

もしかしたら不眠症の始まりかもしれません。

そこで今回は睡眠サプリが快眠をサポートしてくれるとされる理由や快眠のために必要な条件について見ていきたいと思います。

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睡眠サプリが不眠に効くなんてウソ!?

いきなり「睡眠サプリが不眠に効くなんてウソ」と書いてまうと「えっ?」と思ってしまいますよね。

それも無理ありません。

だってサプリメントは、薬のようにはっきりと効果が謳われているわけではないですから…。

それなら何も役に立たないのかっていうとそれもちょっと違うと思います。

私たちが眠りにつく時にはあるホルモンが分泌されているんです。

それが「メラトニン」です。聞いたことがあるかもしれませんが睡眠ホルモンと言われているほど強力なホルモンなのです。

私はどちらかと言うと食べるホルモンが好きですが…。(笑)

このメラトニンの分泌量は夜の9時頃から急激に増加するんですが、深夜にピークを迎え、朝になると減少します。

ただちょっと変わっているのは深部体温といって心臓などの内臓の温度が下がるんですね。そして実はこのときに脳の温度も下がっているのです。

こうして睡眠の準備が整います。

この時にメラトニンがなかったら眠りに入ることができません。その材料となっているのがトリプトファンという必須アミノ酸なのです。

トリプトファン → セロトニン(脳内伝達物質) → メラトニンといった具合に生成されます。

また、このアミノ酸は体でつくることができません。つまり食事やサプリメントによって摂取しないといけないのです。

さらにテアニンやGABA(ギャバ)といったアミノ酸も睡眠の質向上やリラックスに良いと言われています。

それらをサポート役となるのが睡眠サプリなんですね。

睡眠サプリにはこのトリプトファンを含んだものが販売されています。

それがこちらです。

  ↓↓↓

グッドナイト27000

これらの成分を食事から摂るとなると、相当しっかりと管理していかなければなりません。

ですが睡眠サプリならば難しくないですよね。

全てを否定してしまうのも違うでしょうし、全部受け入れる必要もありません。

良いものを上手に使うことが大切ですし、サプリの使い方だと思います。

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快眠のための6つの条件とは?

では快眠のためには睡眠サプリだけ飲んでいればいいのかと言うとそれも違います。

不眠で薬を飲んでいる方も同じですが、私たちが眠りにつくためには他にも効果的な方法があります。

1. 温度

快眠のためには部屋の温度を15度~26度にするのが理想的です。特に暑い時期には気を付けましょう。

ただ体感温度にも個人差があるので、あなたが気持ちいい温度を確認しておいてください。これは男性と女性でも違ったりします。

湿度は50%~60%が理想的な数値になりますので、加湿器やエアコンの除湿を上手に使うといいですね。

2. 寝具

布団と枕も大切です。敷布団は出来ればお店で横になって確認できればベストだと思います。

あなたに合った布団は気持ちよさを感じるものなので、しっくりくる布団を探しましょう。せんべい布団は避けて体が沈みこまないものを選ぶようにします。

掛け布団は重さを感じないものが良いですね。

そしてどちらも湿気には気を付けましょう。寝具に湿気が多くなると快眠はできません。

また枕ですが仰向けに寝たときに首が曲がらない高さと、沈みこみ過ぎない柔らかさが必要です。通気性の良いものを選びましょう。

3. 明るさ

寝るときの部屋は真っ暗にする必要はありませんが、明るい過ぎないようにします。

明るい部屋は睡眠を妨げてしまいます。

あなたが落ち着いて眠れる程度で、なお且つ極力暗くすると良いでしょう。

4. 食事

寝る直前の食事は控えます。寝るときに胃の中に食物があると深い眠りが得られません。

遅くとも寝る3時間前には済ませておきたいですね。

反対に空腹でも眠れないものです。そんな時は温かいスープや牛乳を飲みましょう。睡眠中は胃の働きも低下しています。

決して消化の悪いものを食べたり、体を冷やさまいように注意します。

5. 香り

アロマを利用すると眠りにプラスに働くとされています。

これは香りによるリラックス効果が証明されていることもあり、嗅覚によって脳まで心地良い情報が届くためです。

これにも個人差があって香りに敏感な方とそうでない方がいらっしゃいますので、強さの調整も必要ですが強すぎないようにしましょう。

ラベンダーの香りが良いと思います。

セドロール(シダーウッド)やコーヒー、タマネギにも効果があることが分かっています。

ただタマネギの香りはちょっと意外でした。(笑)

6. 音

音楽にはストレス発散に良いとされるものがたくさんありますし、効果音なども同様のものが存在します。

最近はスマホのアプリでも無料で使用できるものがありますので、有効的に利用するといいですね。

これも個人差があるそうで、あなたが心地よいと感じる音楽や効果音を使ってください。不快な音は邪魔になるだけです。

Google playApp Storeで睡眠音楽アプリと入れて検索すればたくさん出てきます。

この他にも寝る直前ににパソコンやスマホを見ないことも大切なことです。

これはよく言われることで、ブルーライトが睡眠を妨げています。私もついやってしまうんですが…。(反省ですね)

あとお風呂も寝る直前は避けて、30分前に済ませたいところです。

これらを守ることで快眠に近付けるのではないでしょうか。

出来ることから始めて、習慣にしてしまいましょう。

まとめ

今回は睡眠サプリについてでした。

現在はいろんなサプリメントが販売されています。中には海外のサプリを輸入して摂取している方がいるのではないでしょうか?

確かな製品であれば安心ですが、中には日本で許可されていない成分が含まれていたりします。

内容のしっかりしたサプリを購入されることをお勧めします。

私が初めてサプリを使ったのは10年以上も前のことで、良いと感じているので今も同じサプリを飲んでいます。

あなたにもご自分に合ったものを探して、有効に使って欲しいと思います。

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