総合スーパーイズミヤが関東撤退の理由は?他の店舗も閉鎖の可能性 

こんにちは、ぶろじんです。

関西、関東を中心に展開していた総合スーパーのイズミヤが関東から撤退することになりました。

イズミヤといえば関西を中心として近畿、関東、九州にも店舗があります。

関東へは30年前から進出しており、何店か出店していたのですが今回残っていた1店の閉鎖で完全撤退となります。

ではその理由や今後の展開についてはどうなるのでしょうか?

まとめてみましたので、一緒に見ていきましょう。

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総合スーパーイズミヤが関東撤退の理由は?

総合スーパーであるイズミヤは1921年に創業したいづみや呉服店からスタートしています。

1959年からチェーン展開をおこない店舗数を徐々に増やしてきました。

そして1987年には関西意外に初めての関東進出となる第1号店の牛久店を茨城県牛久市に出店しています。

その後も出店を続け、店舗数は関東だけで6店舗出店しました。しかし閉店になったこともあり1店舗が残るのみとなっています。

現在は他にも大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山、といった県にも出店をしており、九州の宮崎県にも出店しています。

取り扱っているのは食品だけでなく衣料、家具、家電といったもので、総合スーパーとして営業してきました。

そのイズミヤが千葉市にある関東に唯一の店舗である、検見川浜店を5月中旬に閉店して完全撤退するというのです。

その理由とはイズミヤの近くに大型のショッピングセンターが出店してきたため苦戦を強いられていたためです。

そこでこの店を閉店して運営を効率化を図るというものです。

確かに売り上げが落ちれば、採算が悪化して業績に影響を与えますから企業として閉店を決断するのは当然の結果なのかもしれません。

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事業縮小や追加の閉鎖を予想 

もう閉店が決まっているのでこれで関東には1店も存在しなくなります。

これまでに関東には検見川浜店のほかに6店舗が出店していました。

  • 江戸崎店:茨城県稲敷市 2006年5月閉店
  • 板橋店 :東京都板橋区 2015年2月閉店
  • 小山店 :栃木県小山市 2015年8月閉店
  • 八千代店:千葉県八千代市 2016年6月閉店
  • 牛久店 :茨城県牛久市 2017年2月閉店

もう1店、東大宮店だけはパトリア東大宮となり営業を続けているみたいですね。

また閉店した店舗には、他のお店が入っていたりもしているようです。

関東以外にも岐阜、愛知、大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、島根、岡山の各県に展開していましたが、今まですでに30店舗以上が閉店となっています。

閉店した数は大型店としては多いのではないでしょうか?

そこで気になるのは”今後も店舗閉鎖の可能性はあるのか”という点です。

過去の閉店状況を見る限りでは今後の閉店の可能性がないとはいえません。開店後10年以内の閉店が多い印象を受けます。

イメージとしてあまり長く続いていないように受け取れます。

実際のところ、ビジネスモデルとしての総合スーパーは過去のものともいえる状況にありますから苦戦を強いられるのはある程度予想できます。

つまり今の形態では十分に稼げる状況にないとも考えられるのではないでしょうか。

なので閉店する店舗が出てくる確率上がってくるのではないかと思えるのですが、どこのお店かを特定するのは難しいですね。

各店舗ごとの状況がわからないと何とも言えませんね。

ただしもし店舗の近くに大型のショッピングモールなどがある場合、お客さんの入りが少ないとなれば閉店の候補となる可能性が考えられます。

まとめ

大型店舗の閉店は意外と多かったりします。

過去には私の家の近くでも閉店していしまい、後には改装されて他のお店としてオープンしていました。

お客が集まりそうな場所に出店するのは当然のことですし、力の弱いお店は閉店せざるを得なくなります。

なんとも厳しい世界ですね。弱肉強食という言葉をふと思いだしましたが、まさにそんな感じです。

商売とはいえ、し烈な戦いは今も続いているんですね。

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