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イチローの大リーグ殿堂入りチームは?選考資格や日本との違い

こんにちは、ぶろじんです。

今日の話題は大リーグのイチロー選手についてです。

40歳を過ぎても大リーグで活躍しているイチロー選手ですが、いろんな記録をつくってきました。

もう全てが凄すぎという感じがしますね。

そのイチロー選手の最近の話題は、大リーグの殿堂入りについてなんですが”確実”とも言われています。

ただ殿堂入りってよく聞くけど、あまり良く分からなかったりしたので調べてみました。

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イチローの大リーグ殿堂入りチームはどこ?

イチロー選手の大リーグの殿堂入りの噂は以前からありましたが、最近はどのチームで殿堂入りするかに注目が集まっているようです。

殿堂入りが決まった選手は、基本的に今まで所属していたチームの中から1つの球団を選ばなくてはいけません。

と言うことはイチロー選手も、以前に所属していたシアトル・マリナーズかニューヨーク・ヤンキース、そして現在のマイアミ・マーリンズのいずれかを選ぶことになります。

あ~なるほど、そうだったんですね。

実は正直なところそんな事も良く知りませんでした。

いや~お恥ずかしい。(勉強になりました)

ただ、この選択についてはどちらでもいいのでは?と思う方もいらっしゃるでしょうし、やっぱりマリナーズでしょうと言う方もいることでしょう。

私的には今のところ実績で考えたらマリナーズなのかなって思いますけど、まだ現役で頑張っていますからね。

これが仮にイチロー選手の希望通り50歳まで活躍できたとしたらどうでしょう?

まだまだわかりませんよ。

これはあくまで勝手な予想なので、最終的にはイチロー選手自身が決めることなんですけどね。

あなたのどの球団だと思いますか?

ただ、大リーガーの中には球団を選ばなかった選手もいるようです。でもそれも寂しい気がしますね。

どの球団にも思い入れがなかったんでしょうか…。

イチロー選手の場合はこれだけ活躍してきているんですから、いずれかを選ぶことになるような気がしています。

まぁ、実際には周りでそんなに心配することもないのですが。

つい気になってしまう性格なんですよね。

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大リーグの殿堂入り選考資格は日本と違う?

では大リーグの殿堂入り資格ってどうなんでしょうか?

それはこんな基準があり、段階を踏んでいました。

  1. メジャーリーグで10年以上プレーをして引退後5年以上経過
  2. 対象者は全米野球記者協会(BBWAA)の適性審査委員会で審査される
  3. 候補者は投票によって75%以上の得票で殿堂入りとなる

さらに得票が5%以上~75%未満の場合には次の年に再投票されることになります。これは最長10回までおこなわれ、この間に75%に満たなければ以降は除外されてしまいます。

ですが実際には過去に例外もあって、1の項目は絶対ではないようですね。

つまり10年以上プレーしていない選手も殿堂入りした実績があります。

イチロー選手の場合は、マリナーズで11年の実績がありますから、1球団だけですでに条件はクリアしています。

凄いですね、ほんと。

メジャーでこの実績はやっぱり天才なんですねぇ。

もちろん努力も。

大リーグに対して日本で殿堂入りはどうかと言いますと、競技者表彰と特別表彰があります。そして競技者表彰の中ではプレーヤーとエキスパートに分かれています。

何でこんなに細かく分かれているのかは知りませんが、大リーグに比べるとちょっと…いや、だいぶ複雑ですなぁ。

例えばプレーヤー表彰の場合ですが、

  1. プロ引退後5年以上経過で、その後15年間が対象
  2. 選考委員(約300名)の投票で75%以上の得票が必要

エキスパート表彰の場合

  1. プロ引退後6ケ月以上経過したコーチや監督、引退後21年以上の選手
  2. 殿堂入りした人(約30名)と選考委員(70名)の得票が75%以上必要

そして特別表彰の場合

  1. アマチュア引退後5年以上の選手、6か月以上のコーチ、監督
  2. またはプロ・アマ引退後6か月以上の審判員
  3. またはプロ・アマで野球の発展に顕著な貢献をした人、しつつある人
  4. または野球の普及、発展に顕著な貢献をした人、しつつある人
  5. 1~4でプロ・アマの役員等(14名)の投票で75%以上の得票が必要

こんな感じに分けられています。

それにしても”しつつある人”って何かはっきりしませんがこれが規定のようです。実績に対してじゃないみたいです。

75%以上の得票と言う点については大リーグに準じているようですが、その他はいかにも日本人っぽい考え方のようですがどう思いますか?

まとめ

今回はイチロー選手の殿堂入りについてでした。

大リーグに挑戦して10数年。いつも話題が途切れることがありませんでした。試合に出ればその結果がいつも報道され、オフになっても動向が注目されてきました。

いままでこんなに私たちの関心を集めた人はそう多くはいません。

それだけファンから期待されている部分があるということだと思います。

50歳までと言わずに、もっともっと一年でも長くプレーをしてほしいと願っています。

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