クライミング野中生萌のwiki経歴!筋肉もすごいが出身校や彼氏は?

こんにちは、ぶろじんです。

今日の話題はスポーツクライミングの野中生萌さんについてです。

クライミングの歴史は古く、1940年代から岩場を使っておこなわれていたとされています。

現在では日本人の活躍は目覚ましく、多くの大会で上位入賞を果たしてきました。

野中さんも女性クライマーとしてトップクラスの実力を持っている選手で、現在のクライミング界の中で注目されている選手です。

その野中さんの経歴や出身校、そして彼氏や噂の筋肉についても迫ってみたいと思います。

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クライミング野中生萌のwiki経歴!

名前  :野中生萌(のなか みほう)

生年月日:1997年5月21日

出身地 :東京都

身長  :162㎝

体重  :53㎏

所属  :TEAM au


引用元:http://climbers-web.jp/feature/artice-6/

野中生萌さんは3人姉妹の末っ子として生まれました。

生萌という名前は、5月の若葉が萌える季節に生まれたことにちなんで命名されたのだそうです。

その野中さんがクライミングに出会ったのは9歳、小学校3年生の時でした。

お父さんは登山が趣味という方で、クライミングジムに連れて行かれたのが初めての事だったと言います。

それからはクライミングの魅力にとりつかれ、夢中になって練習をします。

負けず嫌いな性格のようで、大会に出場して負けると泣いていたそうです。なので週3回の練習は欠かしたことがありませんでした。

その甲斐があってみるみる実力をつけ13歳のとき、2010年の「第13回JOCジュニアオリンピックカップ」で優勝したのです。

さらに16歳の時には日本代表に選ばれています。

努力の結果は確実に成績に表れており、2015年には世界ランキング3位。そして2016年には世界ランキング2位になりました。

1日の練習時間は5時間にも及んでいます。そして野中さんの手にはたくさんの硬いマメができていました。

そこまで練習しないとトップクラスの選手にはなれないなんて…やっぱり厳しいですね。

完璧に思える野中でんですが、現在はメンタル面の強化を図っているようです。どうやら大きな課題になっているよです。

何事もそうですが「心・技・体」のバランスは重要ですし、特にスポーツの世界では結果に大きく影響することがあります。

きっとこれからはもっと強い野中さんを見る事ができるでしょうね。

期待したいと思います。

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筋肉もすごいが出身校や彼氏も気になる?

ところで野中生萌さんと言えば、筋肉も注目されています。

とくに背中や腕の筋量はなかなかのものがあります。きっと腹筋にしてもシックスパックなんでしょうね。

私だって昔は腹筋が割れていてカッコ良かったんですが、なぜか今はワンパックになりつつあります。(←単に太っただけ)

ご飯が美味しくて、どうしても食べちゃうんですよね。

でもこれ以上にならないように、気を付けなきゃ。

ちなみに握力は50㎏近くあるようです。

これって女性としては凄いですよ!

思いっきり握られたらちょっとヤバイかもしれませんね。でも実際にはそれ位の力がないと選手としてはダメなのかも知れません。

あと野中さんの武器は筋肉だけではありませんでした。クラシックバレエと器械体操から得た柔軟性もその一つです。

確かにパワーだけではあの斜面を登ることはできません。

柔軟性がプラスされることで最大限に実力を発揮することができ、最強になれるんだと思います。

その野中さんの出身校は日出学園高等学校でした。

この学校の卒業生で有名人と言えば、エド・はるみさんがいらっしゃいますね。

あと宝塚の愛月ひかるさんもそうでした。

何事も中途半端が嫌いと言いますから、自分に厳しい方なんでしょうね。

わざわざ全日制から通信制に編入して、練習の時間をつくるという徹底ぶり。普通ならそこまでしないと思います。

というかできないですよ。

どうやらこの頃からプロ意識があったように思えます。

ところで野中さんには彼氏はいるんでしょうか?

いろいろと調べてみると、どうやらいる…らしいです。

というのもツイッターにはそれらしき人物が出てきます。しかもイケメン。

お兄さんや弟さんでもなさそうなので、まぁ彼氏でしょう。

でも変に隠したりしていないので、この方が爽やか~でいいですね。

それに今しかできないこともありますので、たっぷりと楽しんでください。

まとめ

今回はスポーツクライミングの野中生萌さんについてでした。

トップアスリートは皆さん自分に厳しいですね。

人間ってどうしても楽な方に進もうとするじゃないですか。

もちろん?私の場合も自分に甘いんですよね。その結果がこれなんで反省しているんですが…。

何かをやり遂げるにはそれなりの覚悟が必要なのは当然、そして実行しないといけませんね。そうして初めて結果が付いてくるものです。

これができるか、できないかが分かれ道なんでしょうね。もしあなたが後悔したくないと思ったら、まずはやってみませんか?

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