オスカー・コラス(ソフトバンク)の経歴は?二刀流と投打の成績も 

こんにちは、ぶろじんです。

きょうの話題はソフトバンクのオスカー・コラス選手についてです。

キューバ出身の選手ですが、三軍に合流してすぐ試合に出場しています。

いきなり実践といったイメージですが、どんな選手なのがまったく知りませんでした。

まだ日本で実績が足りないので実力の方はわかりませんが、母国のキューバではプロとしての経験があります。

そこでオスカー・コラス選手の経歴やこれまでの成績について調べてまとめました。

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オスカー・コラス(ソフトバンク)の経歴は?

名前   :オスカー・コラス・ルイス・レオン(OSCAR LUIS COLAS LEON)

生年月日 :1998年9月17日

出身地  :キューバ共和国サンティアーゴ・デ・クーバ州

身長   :186㎝

体重   :95㎏

投打   :左投げ/左打ち

ポジション:内野手/外野手/投手

選手画像
引用元:https://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/00000440.html

オスカー・コラス選手ですが、2016年-2017年にはキューバ国内リーグのサンティアゴ・デ・クーバ(SCU)に所属していました。

このときはまだ17歳だったそうですから、並みの選手ではないのかも知れません。

それが証拠に18歳以下の代表チームでは4番を打っていたそうです。

キューバ時代のプロフィールをみると体重が81㎏となっており、今と比べると随分とスリムだったんですね。

今では体重も95㎏と増加してがっしりとした身体になっているので、きっとパワーアップしているのだと思われます。

やっぱりデカい選手はパワフルなイメージがあります。

この身体で打撃でも140m位は飛ばすそうですから期待できると思います。

まだ18歳なので伸び代が残っているでしょうし、日本でも素晴らしい選手になってくれるといいですね。

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二刀流と投打の成績も 

オスカー・コラス選手は投手と内外野手の二刀流で注目されています。

母国キューバでは国内リーグで活躍していました。

そのオスカー・コラス選手のサンティアゴ・デ・クーバ時代の成績を調べてみました。

まずは打撃から見ていきましょう。

  • 試合数:23
  • 打数 :79
  • 安打 :22
  • 打率 :2割7分8厘
  • 本塁打:4本
  • 打点 :11
  • 得点 :14
  • 出塁率:3割6分9厘
  • 長打率:4割9分3厘
  • 四球 :10

オスカー・コラス選手の在籍時の成績を見ると、出塁率は3割6分9厘とチームの中でも高い方ですね。

打率は2割7分8厘とこちらも悪くありません。

特に長打率は5割に迫るほどで、チームの中ではトップクラスの成績を残しています。長打力のある選手とも言えそうです。

では守備のついてはどうでしょうか。

守備については一塁手と右翼手(ライト)の両方を経験しています。あと、投手としてもいける選手のようです。

日本で二刀流といえば大谷翔平選手ですが、オスカー・コラス選手も意識しているかのしれませんね。

一塁手守備実績

  • 試合数 :18
  • 刺殺  :101
  • 捕殺  :11
  • エラー :2
  • 併殺  :16

右翼手(ライト)守備実績

  • 試合数 :14
  • 刺殺  :15
  • 捕殺  :1
  • エラー :1
  • 併殺  :0

出場した試合数は一塁手の方が若干多いですが、守備が異なりますので一概には比較がしにくいですね。

ですが数字を見る限るは一塁を守ったときの方が良い成績を残しているといえそうです。

あとはライトの守備ができるようなので、比較的動きの良い選手なのではないでしょうか。

またピッチャーでも148キロの速球が投げられるようなので、肩が強い選手なのかもしれません。

まとめ

今回はソフトバンクのオスカー・コラス選手についてでした。

キューバからは多くのプロ野球選手が誕生しています。

キューバ国内はもちろん、アメリカ大リーグや日本でも活躍した選手が何人もいますが、皆さんさすがに一流選手ばかりです。

背番号144番が一軍で見られる日はいつのことでしょうか。

遠くない将来、私たちに素晴らしいプレーを見せてくれるのを楽しみにしたいと思います。

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