長谷川ヨシテル(れきしクン)の経歴は?芸風や歴史メディエイターも

こんにちは、ぶろじんです。

今日の話題はお笑いタレントの長谷川ヨシテルさんについてです。

長谷川さんは”歴史”に関係した芸風を売りとして活躍中です。

意外なことにタレントさんで歴史に詳しい方って多いんですよ。

大泉洋さん、稲垣吾郎さん、西岡 麻生さんの他にも笑い関係ではビビる大木さん、はんにゃ金田さん、ロバート山本さんがいらっしゃいます

長谷川ヨシテルさんはお笑いの中でもちょっと変わったげいふで活動を続けています。

その内容とはどんなものなのか経歴を含めて見ていきましょう。

スポンサーリンク

長谷川ヨシテル(れきしクン)の経歴は?

本名  :長谷川嘉輝(はせがわ よしてる)

生年月日:1986年11月21日

出身地 :埼玉県熊谷市

身長  :168㎝

血液型 :A型

しょぞく:ワタナベエンターテインメント


引用元:http://mottorekishi.com/news/detail.html?id=206

長谷川ヨシテルさんは熊谷生まれの熊谷育ちで、高校の熊谷高校を卒業しています

その後、立教大学経済学部に入学しているという学業優秀な方のようですね。

子供の頃から野球少年だったそうで、大学でも野球部にはいったものの2年生の時にやめることになります。

立教大学といえば東京六大学の一つであるだけに全国からすごい選手が集まるのだそうで、その中で続けていくことができなかったと言います。

確かにそうかもしれませんね。

さすがに全国から優秀な人たちが集まってくるとなると、レベルも相当高かったことでしょう。

ただ野球部を退部した後は暇を持て余していたとか。

このとき遊びでインターネットを使って自分の名前を打ち込んでいたら足利義輝という名前が出てきました。

そこで、どんな人なんだろうと調べていたら歴史にハマってしまったのだそうです。

さらに歴史に詳しくなるきっかけとなったのはゲーム「信長の野望」だそうで、分からないことを本やパソコンで調べていたから詳しくなったんですね。

これって「好きこそ物の上手なれ」というやつですね。

私もバイク好きですから、毎日学校が終わったら真っすぐ家に帰っていじり倒してました。

おかげでメカにもずいぶんと強くなったものです。

大学卒業後はワタナベコメディスクールの10期生として1年間通っています。

養成所を卒業後しばらくしてから現在の事務所に所属しますが、当時は「あかいらか」というコンビを組んでしました。

でも2013年にはコンビも解散して歴史ピン芸人として活動を始め、現在に至っています。

スポンサーリンク

長谷川ヨシテルの芸風や歴史メディエイターも

さて長谷川ヨシテルさんの芸風といえば、やっぱり得意の歴史がメインになります。

でもお笑い界には歴史を売りにした芸人さんが他にもいらっしゃいますね…。

お侍ちゃんの本名と経歴やネタは?嫁と子供&ちょんまげも気になるということでお侍ちゃんがいましたね。

お侍ちゃんはちょんまげでしたが、長谷川ヨシテルはカブトを被っています。(←ここダジャレじゃないですよ 笑)

で、やっぱりお二人には交流がありました。

現在はロバートの山本博さん、はんにゃの金田哲さんなどと一緒にイベントも行っているようです。

どんなライブなのか気になりますね。

きっと今までなかったパターン?なんじゃないかと思ったりします。

興味のある方、身に行けそうな方は長谷川さんのツイッターをチェック!

長谷川さんはお笑い芸人でありながら歴史メディエイターの肩書をもっていますが、この歴史メディエイターとは何ぞや?と思いますよね。

簡単に言えば”歴史をわかりやすくかみ砕いて伝えていく仕事”のようで、長谷川さん曰く、仲介人なんだそうです。

難しい歴史のこともやさしく理解しやすければ興味を持つ人も出てきそうです。

せっかくなので、こういうのを学校の授業なんかでも取り入れてくれたら、もっと楽しく勉強できると思いませんか?

第一楽しいことって夢中になれるじゃないですか。

授業だって楽しければもっと関心が高まるし、よく覚えられるなんて考えたりしないですかね。

まだお堅いのかも…。

まとめ

今回はお笑いタレントの長谷川ヨシテルさんについてでした。

お笑い芸人としてスタートした長谷川さんですが、今やテレビ番組の監修や構成も手掛けるまでになっています。

さらには作家として執筆活動も行っているんですから、才能が開花したといったところでしょうか。

でもその前に努力と勤勉が大切で、これらがなくして成功なんてあり得ませんからね。

長谷川ヨシテルさんの今後の活躍に期待したいと思います。

スポンサーリンク 記事下
スポンサーリンク
こちらの記事も読まれています



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする