ショコラティン和田理恵子の経歴は?チョコの価格や購入方法&通販

こんにちは、ぶろじんです。

実は私、チョコレートマンと呼んで欲しいくらいのチョコ好きなんです。

最近はチョコレートを食べる機会が少なくて、少しばかりパワー不足を感じている毎日を送っています。

さて、世界には高級チョコレートと呼ばれるブランドがいくつもありますね。

今回はその中の一つであるショコラティンとオーナーの和田理恵子さんについてです。

和田さんはちょっと変わった経歴をお持ちなんですが、どんな方なのか見ていきましょう。

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ショコラティエ和田理恵子の経歴は?

和田理恵子さんは1981年に修士課程(MBA)を取得するために、アメリカに渡りました。

父親が教授をしていたこともあり卒業後は教壇にたつ予定だったのが、旅行会社に入社してしまいます。

ここから和田さんの人生が変わったと言います。

1984年から旅行会社を立ち上げ、そして1991年からはインテリアデザインの会社も経営されていました。

まったく食とは関係のない世界で活躍していた和田さんですが、大学の頃から食べ物やアートについて興味があったそうで、

「いつかは食べ物、レストランではなくフードビジネス関連の仕事をしたい」

という思いからいろんな食材について勉強していたそうです。

そして1998年、ついにフランスのLe TITI DE PARISでチョコレート作りの修行をすることになるのです。

Rieko Wada(和田理恵子)による「Chocolatines」
引用元:http://www.team-lens.com/backstage/impressions/2013/january/2013_0131.html

さらに2000年にはシカゴの製菓学校、French Pastry Schoolに通い主席で卒業されています。そのときの数年間は先生について多くの事を学んだと言います。

2006年には自分のブランドであるChocolatines(ショコラティン)をスタートさせました。

そんな和田理恵子さんですが、ご家族についてはどうでしょうか?

娘さんが一人いらっしゃるようですね。

お二人だけでここまで頑張ってこられたようですが、きっと芯の強い方なんだと思いました。

だからこそチョコレートの世界においても、ショコラティエールとしてだけでなく経営者としても成功しているのでしょう。

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ショコラティンのチョコレートの価格や購入方法&通販

和田理恵子さんの作るチョコレートですが、とても高価で16個入りで86ドル(1万円弱)もします。

もちろんそれだけの価値があるということになるのですが、アカデミー賞やグラミー賞などのプレゼントギフトとして候補者に贈られるほか、航空会社のファーストクラスなどで提供されています。

ということは簡単には食べられない?

でも食べたい、食べてみたい!…大丈夫、食べられます。

え?シカゴまで行くのかって?いえいえ違いますよ。

ではショコラティンのチョコレートはどこで買うことができるのでしょうか?


引用元:https://www.fashion-press.net/news/5839

まずは東京にある

Chocolatines – Japanに問い合わせてみてください。

アメリカでもOKという方は、ショコラティンのウェブサイトから

SHIPPING AND RETURNSに書いてある

Do you ship internationally?We can ship internationally. Please call us at 224-653-2700 for a shipping quote or to place an international order.

こちらの電話か問い合わせフォームでも受け付けているようです。

ちょっとハードルが高くなってしまいますがトライしてみます…か?

こんなチョコも注文できるのでしょうか?

まさにチョコレートのアート!アカデミー賞ご用達ショコラが日本初上陸 写真10
引用元:https://www.fashion-press.net/news/gallery/5839/98053

他には時々日本のデパートなどで期間限定で販売もされていたりしますが、問い合わせてみるのが確実ですね。

私はまず、財布と相談です。(笑)

今はちょっと予算がとおっしゃる方にはいいものを見つけましたよ。

これなら自称チョコレートマンの私もたっぷりと楽しめそうです。(←どんなキャラだ?)

あ~美味そう、もうたまりません…。

まとめ

今回は和田理恵子さんとショコラティンについて見てきました。

和田理恵子さんはしっかりとご自分の道を突き進んでいらっしゃるようで、凄い人だなぁという感想です。

ショコラティエールとして一流になれた陰には、きっとご苦労があったに違いありません。

何事も努力なくして一流にはなれません。

天才と呼ばれる人達でさえ人一倍の努力をしていますから、見習わないといけませんね。

でも私はそのおいしいチョコレートを食べるほうで頑張りたいと思います。(笑)

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