急増中のダム女の正体って何?人気のランキングと魅力や特徴を解説

こんにちは、ぶろじんです。

今日の話題はダム女(だむじょ)についてです。

聞いたことのある方は、もしかして京都ノートルダム女子大学の事だと思っていませんか?

たしかにダム女と呼ばれていますね。

でも今回は違うんです。

残念ながら京都ノートルダム女子大学のことではないんですよ。

それじゃ、一体何のこと?と思いますよね。

もう一つのダム女とでも言った方が良いかもしれませんが、気になりませんか?

というわけで、調べてみましたので見ていきましょう。

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急増中のダム女の正体って何?

では早速本題に入ろうと思います

ダム女というのはある女性の事を呼んでいるんですね。

それは、水を溜めるダムってあるじゃないですか。そのダムに魅力を感じている女性たちのようです。

ダムの役割って治水や発電の他に、私たちにとって欠かせない水道の水や農業用水などを確保してくれます。

そんなダムをこよなく愛している?彼女たちですが、いろんなダムを見に行くんだそうです。

さらにダムカレーを食べるのだとか。

ダムカレー?…そういえばまだ食べた事がありませんでした。

みなかみダムカレー(たにが
引用元:http://damcurry.pw/archives/31

美味しそうじゃありませんか。

いろんなダムカレーがあるようですが、放流をイメージしながら崩して食べるのが正統派?みたいです。

何か無性にカレーが食べたくなってきました。

あとで、ちょっと食べに行こうかな…。

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人気のダムのランキング 7選

ダム女の皆さんはいろんなダムを見に行かれるようですが、ところであなたはどんなダムを見たことがありますか?

日本には全国各地にダムがあって、観光スポットになっていたりします。

あえて順位はつけませんが(←ランキングじゃないだろ)人気のダムを紹介したいと思います。

富山県にある黒部ダム(くろべだむ) 高さ186メートル アーチ式のダム
「黒部ダム」の画像検索結果
引用元:http://www.info-toyama.com/spot/31038/

群馬県にある四万川ダム(しまがわだむ)高さ89.5メートル 重力式コンクリートダム
「四万川ダム」の画像検索結果
引用元:http://bunbun.hatenablog.com/entry/2014/08/24/121004

埼玉県にある浦山ダム(うらやまだむ) 高さ156メートル 重力式コンクリートダム
「浦山ダム」の画像検索結果
引用元:http://www.water.go.jp/kanto/arakawa/topics/yuki.html

神奈川県にある宮ヶ瀬ダム(みやがせだむ) 高さ156メートル 重力式コンクリートダム
「宮ヶ瀬ダム」の画像検索結果
引用元:http://www.ktr.mlit.go.jp/sagami/sagami00440.html

 

東京都にある小河内ダム(おごうちだむ) 高さ148メートル 重力式コンクリートダム
「小河内ダム」の画像検索結果
引用元:http://damunihon.skr.jp/damu/kantou/okouti.html

 

札幌にある豊平峡ダム(ほうへいきょうだむ) 高さ102.5メートル アーチ式コンクリートダム
「豊平峡ダム」の画像検索結果
引用元:http://hokkaidopowerspot.net/category2/entry31.html

 

京都府にる日吉ダム(ひよしだむ) 高さ67.4メートル 重力式コンクリートダム 
「日吉ダム」の画像検索結果
引用元:http://noborusann.exblog.jp/13499409/

 

やはりどのダムもデカいですね。

そして、それぞれが違う顔をもっているので、同じタイプのダムでもまったく別物の見えたりします。

これ、なかなか奥が深そうですよ。

魅力や特徴を解説

そんなダムの魅力とは何でしょうか?

それはデザインであったり、重厚感であったりするそうです。また、放水の時の音なども魅力の一つになっています。

さらに周りの景色とのマッチングもあるようですね。

確かに季節によっては桜の花が咲いていたり、深緑の中にあるダムがとても魅力的に見えることがあります。

だからこそダムの虜になったりするのだと思います。

こんな風景を生で見たら、たまらなくなるかも知れません。


引用元:http://www.sankei.com/west/photos/170602/wst1706020002-p1.html

あとダム女の皆さんにとって放流も魅力なんだそうです。

”ダム汁”と呼ぶようなんですが、豪快に放流いているダムの姿も壮大でしょうね。近くで見ればかなりの迫力だと思います。

一度見てみたいものですが、いつ放流するかわからないのが残念です。ダムのによっては観光用に放流してくれるところもあるみたいですね。

そして特徴もダムによってさまざまですが、水門の色もその一つのようです。

それは電力会社ごとにあるようで、例えば中部電力は赤が多いそうで”中電レッド”と呼ばれています。

関西電力は”関電ブラック”と言って黒が多いのが特徴でなんだそうです。

では他の電力会社はどうなの?と思って調べてみると、矢木沢ダムは青色の水門でしたので東京電力は青?と勝手に思ってしまいましたが。(笑)

そして何と言ってもタイプの違いがあります。

あまりにも種類が多かったので、詳しくはこちらのホームページが分かりやすいので参考にしてみてください。

私が見た事があるのはアーチ式と重力式、ゾーン型くらいです。簡単に言ってしまうと3基しか見た事がないんですが壮大だったことを覚えています。

あの時は、まるで心まで解放されるような気分になりました。

まとめ

という事で今回はダム女についてでした。

日本の法律では15メートル以上の高さのあるものがダムと呼ばれています。

ではその数はいくつかと言えば、ダム便覧2016によると2759基もあるんです。もの凄い数ですね。

これだけ数が多いとなかなか全部は見きれないとおもいますが、ダム好きの方にとってはたまらないかも知れませんね。

だって中には全国的には知られていなくでも、素晴らしい景観が見られるダムがあるに違いありません。

それを考えtだけでも、十分興味をそそられます。

日本には本当にたくさんのダムがありますので、機会があったらいろんなダムを見に行きたいと思います。

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