映画暗黒女子の結末と犯人は?鍋の中身や小説との違いをわかりやすく

こんにちは、ぶろじんです。

今日の話題は映画「暗黒女子」についてです。

暗黒女子は秋吉理香子さん原作のミステリー小説で、読まれた方もいらっしゃると思いますが実写映画化となりました。

この映画は飯豊まりえさんと幸福の科学に出家した清水富美加さんのW主演ということもあり注目されています。

今回はそのネタバレ的な内容を含めて解説していきたいと思います。

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映画暗黒女子の結末と犯人は?

暗黒女子はミステリー小説が原作ですが、そのストーリーから見ていきましょう。

まず登場人物ですが、聖母マリア女子高等学院の文学サークルのメンバーが中心になっています。

白石いつみ(しらいし いつみ):学院の経営者の娘で容姿端麗のカリスマ女子高生

澄川小百合(すみかわ さゆり):サークルの副会長でいつみの親友でもある

高岡志夜(たかおか しよ)  :日本語へのこだわりが強いライトノベル作家でもある

ディアナ・デチェヴァ     :ブルガリアからの留学生

小南あかね(こみなみ あかね):料亭の娘ではあるが洋食やスイーツ作りが好き

二谷美礼(にたに みれい)  :実家は貧しい家庭であり奨学金で入学している

ある日、白石いつみがすずらんの花を手に校舎の屋上から謎の転落死をとげます。

いつみの死後、会長を引き継いだ小百合がそれぞれのメンバーに犯人と思う人物について小説を書かせました。

それを定例となっている闇鍋の場で朗読させられるとメンバーはお互いを疑い始めます。

さらにそこで、人に言うことができないメンバーのブラックな部分が判明していくのでした。

そして最後には本当の犯人が明らかになるというストーリーです。

では、ネタバレです。

その犯人とは…。

実は白石いつみの親友でもあり、新しく会長になった澄川小百合だったんです。

もともと小百合はいつみの絶対的なカリスマ性に魅せられていました。

ですが、いつみが教師との間に子供を身ごもり、普通の女性に変わってしまうことに失望してしまい犯行に及びます。

最後は小百合が新会長となりメンバー全員の弱みをにぎる事で、自分を主役として引き立てるために脇役にしてしまいます。

その結果、結局メンバー全員が小百合から逃げる事ができなくなり、操り人形のようになるしかありませんでした。

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鍋の中身や小説との違いをわかりやすく

ところであなたは闇鍋って食べた事がありますか?

私は食べた事がないんですが、どんな材料を使っているんだろう?と興味をそそられますよね。

同時に恐怖心もちょっとあったりします。

でも、そこがスリルとサスペンス(ちょっと違うか?)の闇鍋ですから、そんな普通の具材は入らないと思った方が良さそうです。

さて暗黒女子の中でも文学サークルの定例となっているんですが、その中身が気になりますよね。

実はこの中には白石いつみの一部分や身に着けていた品が入っていたんです。

なんと恐ろしい…。

そんな怖~い映画暗黒女子なんですが、小説とはちょっと違うんですね。

それは、この映画の中には古賀園子(こが そのこ)が登場していません。

園子は医者を目指しており、留学正のディアナが犯人だと疑っています。

今回、なぜ映画では設定がないのか疑問ですが、イメージが合う女優さんがいなかったとも思えません。

そうなると、やっぱりミステリーか?なんて考えてしまいます。

映画も良さそうなんですが、やっぱり原作は外せませんね。

秋吉理香子さんの原作本もお勧めの一冊です!

 ↓↓↓


暗黒女子 [ 秋吉理香子 ]

まとめ

今回は映画「暗黒女子」についてでした。

日本映画にもいろんなミステリーがありますが、暗黒女子がどんな仕上がりになっているか楽しみです。

やっぱり小説以上のリアル感はあってほしいと思っています。

映像と音声で迫ってくる、あのドキドキ感がたまりませんからね。

ミステリー小説は他にも面白いものがたくあんあります。なので、もっと多くの作品をどんどん実写化して楽しませてほしいものです。

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